“お前は成功しないよ”と言われてから4年。〜まだまだ挑戦者であり続ける〜

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昨日、ある先輩に「このブログの記事が良いね!」と送られてきたURL。

それは、ちょうど4年前の僕の書いたブログ記事。
読んでもらえたことはとても嬉しくて、自分でも読み直してみたら、当時の感情が蘇ってきた。

2015年5月20日の当時(ameblo)のブログ記事

世界一周の時はAmebaブログを書いていて、その記事です。

https://ameblo.jp/world-yuto/entry-12028818588.html より引用

世界一周4日前です。
いよいよだぁー!

2日前の出来事のことをまだ考えていて、モヤモヤした気持ち。

整理するためにも、ここに書こうと思います。

あるお世話になった大人の団体で、ちょっとした壮行会を開いてもらいました。

一緒にイベントをしたこともある素敵な大人に囲まれて、とても幸せな時間でした。

でも、そこにオジサン約3人が1時間半遅れでやってきました。

世界一周の話をすると、
「浅いよね」
「世の中を舐めてる」
「お前に何ができる」

いろいろ言われました。

その人たちは成功者らしく、自信を持って堂々と発言します。だからこそ成功したのかもしれないけど、相手の意見を聞くのは苦手なのかもしれません。

僕のバックグラウンドや軸を聞かずに、持論を展開。

「俺は多くの人を見てきたけど、お前は成功しないぞ」
「だいたい話し方がダメだ」
「坊主にして出直してきたら、俺が少しは見直してやる」
「今まで集めた協賛を全て返してこい。そしたら少しは見直すぞ」
「協賛なんて詐欺だ!オレオレ詐欺」
「俺みたいな大きな器があれば金を託してもいいが、お前みたいなやつには意味ない」
「ゲームや遊びと一緒だ」

「そんなへなちょこの体で何できる」

お酒の勢いもあってかボロクソに言われちゃった。

対抗できなかった自分が悔しい。

帰りに泣いちゃった。

年収が1億円なのか10億円なのか知らないけど(皮肉←そんな稼いでない)、そんな程度の成功のモノサシでは測れないと思う。

世界一周での経験を通して、講演や著書で多くの人へ影響を与えてみせる。

1億人なのか10億人なのか、いやそれ以上の未来や海外も含めた多くの人に、何かしらの刺激・知識・支援を届けてみせる。

僕を応援している人が「あいつを応援して良かった」と思えるくらいに社会に好影響を残すんだ。

そして自分のことを「大きな器」とか言っちゃう人に認められられなくても、きっと社会が認めてくれる。

雨降って地固まる。

自分のやるべきことが少し固まった気がする時間だった。

こうして文字にするとスッキリするしね。

最後に…

僕のことを成功しないと決めつけた人のことは良く知らないけど、その自信が覆る時が数年後にやってきます。

その時、坊主にして出直してきたら、少しは見直してあげます。

…なんてね笑

僕は器が小さいからさ。

2015年の僕は世界一周をしたのだが、これはその出発4日前のブログ。
当時高校2年生の僕は、渡航資金を様々な方から支援をいただいていた。

もう場所も、その人の名前も顔も忘れてしまったけど、確かにこの悔しい瞬間があった。

僕の世界一周の詳しい話はこちらから↓

吉野裕斗の世界一周の話をします〜高校生世界一周バックパッカー?〜

2018.05.08

当時の僕、皮肉がすげぇな…
前後のブログも期待して読んでみたけど、この記事以外は微妙な出来栄えでした苦笑

 

4年前のおじさんたちへ

あの後、無事に世界一周へ出発することができました。
アフリカをテントを担いで旅をしたりと、想像以上に刺激と学びが溢れた旅になりました。

実際に講演などは数えていないけど、少なく見積もっても200回以上の舞台には立たせていただいています。
1度の学校講演で1000人以上の生徒がいたこともあるので、1万人くらいの方には想いや学びをシェアできているかと思います。(数字はあくまで数字で、物差しの1つにすぎませんが…)

まだまだ未熟者でありつつも、このように活動を続けているのは、応援・支援してくださった方のおかげです。
ただ、悔しい想いや自分を省みる機会をあの瞬間にいただけたこと、今思うと非常に価値のあることでした。本当にありがとうございました。

そして、あの飲み会での出来事は、その講演会で良い学びの事例として活用しております。

4年前の自分と比べて

4年経った22歳の僕は、まだ1億とか10億の人に価値を与えることはできていないです。
ただ、その糸口は掴みつつあるかもしれなくて、創造したい”価値”とは何かを深めているところ…

その一方で、世間の荒波や現実を知る機会に晒され、当時の勢いを保てていないのも事実です。
良くも悪くも現実思考が、最近は強くなっているとも思います。

勢いがあった時の自分が羨ましいな〜と思う時もたまにあります。
一方で、あの時の行動は浅はかで恥ずかしいなと思い返すこともしばしば。

だから、「出直してこい」と言われても貫き通した、自分の中での”軸”は大事にしつつ、成功の1段1段を確実に踏んで行けるような現実思考も掛け算をして、4年前から抱いていた志を僕は実現させていきたいなと再度、思うのでした。

p.s. あのおじさん達を見返したいという気持ちはすっかり薄れ、坊主になって出直してきてほしいとも思わなくなりました。(忘れてました)
おじさん達が、それぞれ良き人生を歩んでくれていたら良いなと思います。

あと、昔の自分の方が文才あったかもなぁ苦笑
思ってたより良い文章が書けなかったわ。
常にライバルは自分。。。