ASEANを旅して制覇した僕が伝える~ASEANの魅力~

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僕は2015年の世界一周を中心に、それ以降の旅を通じて、ASEAN(東南アジア諸国連合)の10カ国を全て訪問しました。
国という単位なので、まだまだ各国の知らない都市や地域、島などはたくさんありますが…ざっくりとした、ASEANの全体像や魅力を伝える記事を書いてみようと思います。

1つ1つを詳しく説明はできませんが、写真中心で、いざASEANの旅へ〜

インドネシア

まずはASEANの本部があるインドネシア!
島国なので、東南アジア一周なので立ち寄るのは若干の難易度がありますね。

僕は大学の授業をいい感じにサボって、1週間の休みを確保し、LCCで現地入りして旅をしました。

ジャカルタ

ジャカルタは正直、観光地として魅力的なところが僕にとっては少なかったですが、面白い小ネタが多かった!

まずはこちらの電車!日本の地下鉄車両が若干の加工をされて、使われていたりします。
鉄道好きの皆さん!旧型車両にであるチャンスかも!?(アルゼンチンでも丸ノ内線と名古屋の東山線に出会ったことがあります)

あとはJKT48の公演ですね。
海外の48系は初めてですが、外国人用のチケット購入できる制度があり、そこを使うと現地でも予約できました。

これは劇場が開く前に待っている時の写真。(劇場内は撮影禁止)
イスラム教の国なので、女性の露出は厳しいイメージですが…JKT48の衣装は果たして!?(答えは現地にて)

ジョグジャカルタ

有名な遺跡があるのはジョグジャカルタ!
the 観光地はこちらです。ジャカルタからは電車もしくは、飛行機で移動。

世界三大仏教施設の1つ「ボロブドゥール」も!
各観光地には基本的にはバスで移動しました。バスの番号を宿の人に聞いて、途中で分からなくなったら町の人に助けてもらいつつ、そういったプチ冒険が楽しいのです。

マッハでかけめぐれば、有名遺跡も1日でコンプリートはできるかと。

ベトナム

最も訪問回数が多いベトナムは縦に長いので、鉄道などを使ってベトナム縦断旅をするのがおすすめ。
所要日数は10日ほど。僕は、縦断は3回くらいしたことあります。

上海や香港から陸路でハノイまで降りて来たり、ホーチミンからカンボジアへ国境越えできます。
ただ、1ヶ月以内に2回目の入国をするためにはVISAが必要なので、東南アジア旅のスタートもしくはゴールにするのがちょうど良いかも。

あと食事は各都市で有名なものがあるので、それはしっかり押さえて起きましょう!

ホーチミン

一番の経済都市はホーチミン。
ここを拠点に、メコンデルタやクチトンネルなどの郊外への観光へ行くのが良いです。

上の写真はクチトンネルをガイドさんが案内してくれてるところ。

クチトンネルやメコンデルタは、自力だと労力だけではなく、コストも高くつくので現地ツアーで行くほうが良いです。

ここがオススメ(https://www.tnkjapan.com/

バイクが多いイメージがあると思いますが、2019年現在では本当にその通り。
でも、もうすぐ地下鉄が開通するので、この光景が見られるのはいつまでか…

また、上の写真の看板もありますが、東南アジアの大陸部ではgrabがかなり便利です。

上は工事中のブイビエン通り。今は公示されて、もっと綺麗になってます。
半年に1回は訪問するけど、行くたびに何か新しくなっているので、毎回、楽しいのです。

ブイビエンは若者が憧れるストリートらしく、夜になると賑わうのがやばいです。
人口密度的には、カオサン通りを余裕で超えるかと。そういうのが好きな方は是非!

また、ホーチミンではベトナム戦争の戦争博物館も必見。

ハノイ

ハノイの旧市街も趣があって良いですが、やはりオススメはハノイから車で3時間ほどの「ハロン湾」ですね。現地でツアーなどを予約して向かうのが良いです。

日帰りのツアーも1泊2日のツアーもあるので、お時間の都合に合わせて選べます。
鍾乳洞の見学や、ハロン湾を一望できる場所に案内してもらうことはもちろん、船でゆっくりと船上で夜空を眺める時間は最高です。

また、非常に流れが穏やかな海なので、船酔いになることはありません。

ホイアン

ベトナム中部の都市。街自体が世界遺産です。
可愛いお店も多く、町歩きでかなり満足できるかと!

伊勢うどんがルーツになっている「カオラウ」という麺料理がおすすめ。
郊外にミーソン遺跡という、これまた世界遺産の遺跡もあるので、そこを訪問するのもあり!

フエ

フエの王宮が世界遺産。
ホイアンやダナンを拠点にして、日帰りで足を延ばすくらいがちょうど良いかも。

カンボジア

僕が東南アジアで最も居心地の良さを感じるのがカンボジア。
タイとベトナムに挟まれているので、東南アジア旅なら通ること間違いなし。

観光都市のシェムリアップと、リゾートのシハヌークビルが有名かな。
僕はクラチェとかコッコンも訪問したことがあります。余裕があれば、地方巡りもおすすめ。

シェムリアップ

シェムリアップといえば、アンコールワット!
この外観が有名だけど、もちろん中にも入れるし、塔に登れるところもあります。

初見の人が自力で回るのは大変なので、信用できるトゥクトゥクのドライバーを見つけて交渉するか、現地ツアーに参加するのがオススメ。

アンコールワット遺跡群は、アンコールワットのみならず、バイヨンやタプロームなど有名遺跡が盛りだくさん。僕は1日券で十分だと思うけど3日券や7日券まであります。

あとはナイトマーケットも賑わってるし、街自体も小さくて徒歩で事足りるので非常に良い。

プノンペン

クメールルージュの大虐殺の負の歴史を今に伝えてくれる「キリングフィールド」「トゥールスレイン博物館」の2つは足を運んでいただきたいです。

あまりこのブログには載せませんが、日本の展示方法とは異なり、ダイレクトに当時のことが伝えわって来ます。また、日本語の音声案内の機械も1人ずつ貸してもらえます。

あとはプノンペンでは、リバーサイドでくつろぐのも、かなりあり!

皆さんがカンボジアにどのようなイメージを持たれているか分かりませんが、プノンペンにはイオンモールがあったりと結構、便利でもあります。(イオンはベトナムやマレーシアなど各国にあります)

シハヌークビル

中国資本が入っていて、中国語表記の看板の多さにびっくり。
カジノもたくさんあるので、飲み込まれないよう気をつけて…

ちなみに僕は足を怪我して、シハヌークで良い写真を撮れなかった…ごめんなさい。
プーケットのピピ島のように、船に乗って島へ行くと最高の景色があるらしいです。

クラチェ

メコン川には「川イルカ」がいるらしく、噂ではピンク色らしいです。
そんな伝説のイルカが見えるかもしれないのは、こちらのクラチェ!

カンボジアは安価で安全なので、ネットに情報がないような地方に冒険に出るのもオススメです。

タイ

バックパッカーの聖地・タイ。
首都のバンコクは地下鉄網がかなり発展しているし、日系企業の進出も多いので場所によっては日本と変わらないレベルの景色が広がります。

国内の移動も寝台列車なら快適だし、みんな優しいので旅は超しやすいです。

バンコク

カオサン通りは栄えていていい感じ。超定番ですね。
また、街のあちこちに寺院があるのも特徴です。

歴史や風情のある寺院というよりは、きらびやかな寺院が多いです。
ネットで調べて、自分の興味のある寺院を訪れてみては?

チェンマイ

旧市街の中を自転車で回るのがおすすめ。

ワット・プラシンというチェンマイで一番格式の高いお寺らしいです。
チェンマイの情報は、2015年に僕が旅した時の昔の記事を参照。
https://ameblo.jp/world-yuto/entry-12067442047.html?frm=theme

プーケット

プーケットのビーチや街も良いですが、思い出に残っているのは圧倒的に「ピピ島」ですね。海が綺麗すぎてやばかった。この写真は無加工です。

プーケットから船で向かいます。
現地にてツアーへの予約・交渉もできるし、日帰りで全然いけます。

いや〜よかった!かなりよかった!
宿や食事の物価は、バンコクなどに比べるとやや高め。

ラオス

移動がハードだが、自然豊かで心が癒されるラオス。
国内鉄道は今の所はなく、夜行バスは悪路をいく。またそれも旅。(でも雨季はより大変)

ミャンマーもですが、バックパッカー街のようなものはないので事前に宿の目星はつけておくことがおすすめ。

ビエンチャン

バンコクからだと、寝台鉄道で国境の町「ノンカーイ」まで来て、そこからトゥクトゥクで数キロの町。
ラオスの首都ではありますが、とても小さくて、自転車で回れば1日で十分。

パトゥーサイ。凱旋門です。
いわゆる有名な観光スポットはここくらいです。

上から見た景色はこんな感じ。
高い建物などは少なく、とっても平和です。

街歩きやのんびりした時間を楽しむところです。
ちなみに、ベトナム・カンボジアと同様にフランスパンがめっちゃ美味しいです。

バンビエン

ビエンチャンとルアンパパーンの間の町。ラオスを縦断する際は、この街に寄り道するのがおすすめ。
チュービングなど自然を用いたアクティビティが有名。

とにかく自然の中に作った観光村って感じです。

ルアンパパーン

世界遺産の街。朝早く起きてもち米を買えば、現地の方に混じって、托鉢僧に托鉢できます。
こちらも写真は18歳の時の僕なので、寝起きも相まって非常に幼い…

首都よりも賑わっている印象で、他のラオスの都市ではあまり見るこののなかったNGOとかの活動があったりもします。

あとはブルーラグーンもよかった。こちらは観光資源は豊富。

プーシーの丘からの眺めも癒されます。

 

ミャンマー

日本からの交通の便も改善されつつあり、ミャンマーブームは近々到来するだろうなぁ。
僕らがあまり知らないアジアの世界が広がってます。

ちなみに、ミャンマーにはタイから陸路でくるのはかなりの難易度がいります。
バングラデシュに抜けることもできないので、空路で入国することになります。

ヤンゴン

首都ヤンゴン。道路のど真ん中に寺院があったり。
とにかく日本の中古車がめっちゃ走ってて、交通渋滞も多くて、正直、住みたくはないかも…

あとは隣がバングラデシュということもあり、南アジアの雰囲気も特にヤンゴンなどでは強いです。

パガン

こんな素敵な場所があるって、いくまで知らなかった。
パゴダ(仏塔)が大量に立っているパガン。

自転車やバイクで回るのがおすすめ。(距離を移動する予定なら、自転車でもハード)

あとはマンダレーとかでのトレッキングも有名。

マレーシア

移動も便利で観光がしやすいのがマレーシア!
一人旅をするなら、タイ→マレーシア→シンガポールのマレー半島の縦断プランも大定番。

観光地で王道なのはクアラルンプール(首都)と、マラッカ(世界遺産)、ペナン(リゾート)。
あとはシンガポールへ入る際に立ち寄るであろう、発展の著しいジョホールバルだと思う。

クアラルンプール

定番のツインタワー!
中心部は無料のシャトルバスが回っているので、それを使用するとかなり便利。

地下鉄も発達しているので、「チャイナタウン」「リトルインディア」を始め、様々なエリアへの移動は簡単。
博物館や、インスタ映えする施設も充実しているので、女性二人旅とかでも楽しめると思う。

上の写真は一人だったので、地面にスマホを置いて撮った写真。
ひとり旅の弊害。

マラッカ

社会科の時間で「マラッカ海峡」と聞いたことがある方も多いのでは?
インスタ映えする「オランダ広場」を中心に、不在ある街並みが続く。

徒歩でも回れるが、自転車をレンタルして回ると楽だと思う。

海岸側にあるモスク。ここまで徒歩でくるのは厳しいものがある。

余談

テレビ見てたら流れて来た。
そう、マレーシアはイスラム教徒の方も一定数いるので、女子はヒジャブを被っていることも。

それにしてもスポーツするときまでとは…。

フィリピン

島ごとに雰囲気が異なります。
ダイビングを始め、マリーンスポーツがやすいらしいです。

ただ、ジプニーという乗合バスでの移動が中心になるかと思いますが、乗り方が難しい。
そういう移動という意味では、東南アジアで一番、旅はしにくいかも…

マニラ

僕はマニラでは現地の方の家にホームステイしながら、どっぷりローカルに浸っていたので、あまり良い写真や観光情報がない…ごめんなさい。

セブ

マゼランがなくなったとされる「マゼランクロス」や、サンペドロ要塞など見所は多いです。
また、ボホールまで行けば、ジンベイザメと泳げます。

シンガポール

この国も地下鉄網が発達しており、ショッピングモールからユニバーサルスタジオ、植物園などなど小さいのに見所たくさんで、観光は非常にしやすいです。ただ、他の東南アジア各国に比べると圧倒的に物価が高く、バックパッカーにとっては厳しいかもなぁ。

世界で一番高いところにあるビールの醸造所LeVeL33。
シンガポールで最も有名な「マリーナベイ」や「マリーナベイサンズ」が見れるので、かなりおすすめです。

有名なマーライオンは世界3大がっかりの1つだけど、僕は全然がっかりしなかったです。
あとはマリーナベイの噴水では、夜に無料のショーをやっており、それも良かったなぁ(まぁ、無料なので笑)

夜にマリーナベイサンズとかに登るとめっちゃ綺麗な夜景に巡り会えます。
ただ、入場料3000円くらいかかったんだよなぁ〜

ユニバとか植物園とか色々あるけど、観光でならお金に余裕ができてから来たい場所。

ブルネイ

石油で潤う謎の国。
僕は2018年の夏、油田があるってどんな感じなのかをみに、ブルネイに行って参りました。

その件に関して、詳しくはこちらから!

油田を目指してブルネイへ!〜税金なし!医療も教育も無償?〜

2018.09.11

あとは水上生活者が非常に多く、船でお散歩するのも楽しいです。

イスラム教徒が非常に多い国で、綺麗なモスクもありました。
観光でわざわざ訪れるほどの規模感ではないけれど、不思議な世界をみにいくことができます。

まとめ

だめだ…もっと色々紹介したかったけど、体力が持たなかった…
随時、加筆・修正していきます!

LCCもあるし、ネットで調べれば東南アジアのことなら無限に情報が出てくる時代となりました。
ちょっとした休暇でも足を伸ばせば、様々な刺激や学び溢れる世界が待っています。

「東南アジア」といっても、国々によって雰囲気や特徴は大きく異なります。
また同様に「アフリカ」といっても、国によって全然違います。

この記事をきっかけに、興味の湧いた国や都市が増えたり、旅をする際のヒントに繋がっていたら嬉しいです。

 

観光をメインで紹介しましたが、特に高校生の時の世界一周は真面目に国際協力のことを学ぶ旅でもありました。
よければ、その時の記事もどうぞ!

吉野裕斗の世界一周の話をします〜高校生世界一周バックパッカー?〜

2018.05.08