6月7月に吉野が読んだ本の一覧

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本を読むペースが4月5月に比べると落ちてきたけど、1年前の自分に比べたら読めてる。
今回は自分が手を伸ばさない本を意識的に触れてみたり…

自分の実生活や講演などで、本で読んだ知識や思考法が活用できることが気持ち良い。
7月もたくさん本を読んでいきたいなぁ。うん。

仕事。

僕は今まで起業家や政治家などに注目することが多かったけど、「坂本龍一」「谷川俊太郎」「秋元康」「宮崎駿」などの文化的な方々の魅力を改めて知り、興味分野が広がったのが良かった。
聴きたい曲や観たい映画が増えたので、隙間時間が楽しみになっている今日この頃。

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夢 ありがとう

旅革命研修でお世話になっている、杉浦誠司さんの本。
著書内に登場する「めっせー字」が天才すぎて鳥肌が立つのと、それが生まれたストーリーが知れて、より誠司さんへの尊敬度が増した。特に旅革命の関係者は是非!

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チェ・ゲバラ伝

これが本物の革命家か!と強く感銘を受けた。
「僕は妻子には何も残さなかった。それを後悔するどことか満足している。国家がかれらの必要とするものや教育を与えてくれるだろうから、僕が彼らのために求めるのもは何もない。」という言葉とともにキューバ革命を終え、次なる革命へと飛び立つところが最も印象に残っている。

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ソーシャルビジネス革命

ムハマド・ユヌスの考え方や、グラミン系のスピリットが分かった。
日本で言われる”ソーシャルビジネス”と、彼の定義の”ソーシャルビジネス”が多少違うことで違和感を持ったが、実例や作り方、着眼点などのアドバイスが書いてあり、入門書として良いなと思った。

1分間バフェット

ニュースやインベスターzで見かけて、なんとなくは知っていた「ウォーレン・バフェット」氏。
彼がどんな人生を生きてきて、強い原則を持ち、どう生きてきたのかをサクッと知れたので良かった。
これを機に、彼の著書なども読んでみたい。

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ロジスティクス4.0

まず、今の物流がどう行われているかすら、しっかり理解してなかったなと思う。
ロボットや自動運転の登場や実用化によって、物流がどう変化し、今後期待されているのかが分かった。
AmazonはAWSで収益化していたり、その倉庫のロボットの仕組みが公開されてなかったりと、今日も使ったAmazonのことすら僕は知らないなぁ〜と生活を支えるロジスティクスに興味を持つきっかけとなった。

頭のいい大学4年間の生き方

内容は日本の大学になぜ期待してはいけないのか、なぜ学生自らが学ぶ必要があり、どうやって学べば良いのか、師の大切さや見つけ方、数学や言語を学ぶ理由など。
非常に分かりやすく、かつ具体的に学生生活で意識すべきことなどが書かれているので、旅革命に参加する大学1,2年生や、MyAOから大学に進学していく子達にプレゼントしてあげたいなと思った。

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学校の課題など

正義とは何か

「公共哲学」を学ぶ中での大学での課題図書。
様々な正義のあり方を知り、考えることができて非常に良かった。

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公共哲学からの応答

東日本大震災を経験してからの公共哲学を改めて、問い直そうというテーマ。
震災関連の話題が多く出てくるわけではないが、具体例として分かりやすかった。
「滅私奉公」から「活私開公」へという考え方が印象的だった。

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お金の教科書

お金の成り立ちを含めた歴史や中央銀行に関してなど、根本的なところから学べたのが良かった。
仮想通貨の仕組みや可能性も再確認できて、それが中央銀行とか世界銀行にどう影響するのかなと各国の実例や動きを通じて考えるのは楽しかった。

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未知への挑戦

コンビニ人間

久しぶりに小説を読んだ。コンビニの描写が綺麗で引き込まれ、僕もコンビニで目を閉じたくなった。そんな文章の面白さに触れれた。内容は太宰治の人間失格のような雰囲気を感じさせる、他者との関わり合いや道徳心が周りと一致できない少女がコンビニとの関わりの中で生き方を探るもの。
いわゆる社会不適合だとされる人の葛藤と、その周囲の人たちの悪意のない振る舞いに考えさせられる場面が多かった。非常に良かった。

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アルケミスト

旅を通じて様々なことを学ぶ青年の物語は示唆に富んでいて、また僕は自分の世界一周に重ねるところもあり、考えさせられて非常に良かった。すぐに読めるので、自分が落ち気味になった時、一歩を踏み出したいと思った時にまた本を開きたいと思う。

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もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら

今まで触れたことのないジャンルの本で、教養があればあるほど楽しめるギャグ本というイメージ。僕にはまだまだ教養が足りないので、「なるほど!」と笑えるシーンが少なかったのが寂しい。

でも、様々な角度で、口調や形式、内容でその人らしさが出ていて、言葉って面白いなと思った。

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まんがで読破シリーズ

史記

キングダムで扱われている秦の時代や、司馬遼太郎の本にもある項羽と劉邦など様々な作品が頭の中で時系列順に整理された気がする。また、漢文の時間で扱った「鳴門之会」が登場したのも、当時は漢文がつまらなかったけど、面白いこと学んでたんだなぁとしみじみ感じた。あとは司馬遷すごいなぁ…

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論語

孔子の言葉は現代にも通ずる普遍的な示唆に富んでおり、非常に素敵だなと思う。
ただ、これを暗記して人生の指針にしたり、誰かに伝える時の例えになるかというとちょっと微妙だな苦笑

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平家物語

平安時代から鎌倉幕府までの日本の歴史の流れが整理できて、良かった。中学生とか高校生の時に読みたかったなぁ。
そして、ずっと前に「源頼朝は何もしていない」と聞いたことがあったけど、こうして一連の流れで学ぶと確かに…と思う節が多く、それ以上に大事な登場人物の存在を知れて良かった。

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般若心境

仏教の教えに興味関心がなかったので、その一例として「あ〜そういう感じで教えてるのね」という学びになった。
科学や刑法がない時代に、人々の拠り所を作ったり、治安を維持したり、道徳教育をする意味で非常に重要だったんだと改めて理解できた。仏教を信仰している方に、直接、学んでみたい。

その他

福沢諭吉 世界の伝記

果たしてこれを本を読んだに含むのか…苦笑
小さい時のこのシリーズが好きでだったけど福沢諭吉は読んだことがなくて、知人宅にあったので久しぶりに読んでみた。福沢先生が慶應大を作った理由やどう生きたかの概要が分かり、「西洋事情」なども読みたいなと思った。(調べたら高すぎてやめた苦笑)
内容しっかりしていて、子ども向けの漫画だと侮ってはいけない…

まとめ

実は「学問のすすめ」「ハンナ・アーレントの人間の条件」とかも手をつけたけど、読破できず…
あとは、「科学の年表」とかも、途中で断念してしまった。

まだまだ自分の好みで読書のモチベーションが左右されてしまうけど、少しずつ幅を持たせていきたい。

興味ある方は、こちらもぜひ!
上半期(1〜5月)に読んだ本の一覧はこちら

2019年上半期(1〜5月)に僕が読んだ本一覧

2019.05.27