【MyAO】高1,2年生プログラムを始めた理由

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AO推薦入試専門塾「MyAO」では、今年度より高校1,2年生向けのプログラムを開始しました。
毎月第4日曜日のみ開催で、月1回ペースなので部活や習い事などにも支障なく通えるかと思っています。

高1,2年生プログラム開設の理由は…

高校3年生向けのAO推薦入試対策を行ってきました。
その際に出会う高校生達は様々でしたが、例えばこのような子たちに出会い、もっとこうしたら良いのに…と思ってきました。

ここでは具体例をあげつつ、このプログラムがどう皆さんに貢献できるかをお伝えします。

学ぶ意欲や探究心を活かせていない子

学ぶ意欲や探究心があるのに、今までの高校生活でそれが発揮できていないという「もったいない」高校生。自分の好きなことを探求して良いと知らなかったり、周りにそういった環境や肯定してくれる友人が少ないばっかりに、自分の気持ちに蓋をしていた子もいます。

「こんな本を読んだり、こんな調べ方をすれば探求できるよ」と私たちにもできることはありますし、同様に探求する子が近くにいると「そんなにも追求して良いんだ!」と自分の中の常識の枠を外すことにも繋がると思います。

「自分は充分に探求しているからAO入試で強みを生かせるはず!」と入塾してくる子もいますが、後々になって「もっと追求できたなぁ」とか「もっと効率よく、正しく深めることもできたな」と振り返ることもしばしば…

そこで、学ぶ意欲や探究心を爆発させ、活発な同世代との交流で高校生活をより充実したものにする機会を作りたいと思うようになりました。

基礎的な知識・能力が少し足りない中でAO入試に挑む子

AO入試に必要な力は数多いですが、例えば「調べる力」「興味分野を探求する力」「表現する力」も必要な要素の1つです。
いざ、高校3年生になってAO推薦入試の準備を始める際に、これらの力が足りないととても苦労します。(それでも僕たちは寄り添って、一緒にレベルアップを計りますが…)

もっと早くに磨いていたら入試でも自分の価値を最大限にアピールできるかもしれませんが、こういった力はなかなか高校では伸ばせません。

そのため、ネット検索や本の読み方にも触れ、自己内省や小論文、面接・対話などの実践を通じて表現する力を養う機会があればと思ってきました。

社会への興味や将来やりたいことへの関心が薄い子

入塾してから興味分野を考えたり、将来やりたいことを検討することもあります。むしろ、その段階からスタートすることは最近では増えており、対話の中で潜在的な興味が顕在化してくるので改めてAO推薦入試の対策は意味があるとその部分だけでも感じています。

しかし、時には社会や自分の将来やりたいことへの関心が薄い子もいます。様々な例があるので一概には言えませんが、経験上、出会った社会の事例や活躍する大人の数が少ない子が多いかなと思っています。

そこで社会課題と最前線で対峙している人の話を聞いたり、様々な分野で学んでいる・活躍している先輩や社会人と触れ合う中で興味を持つ機会を作りたいと思うようになりました。

これらの思いを踏まえて…

他にも様々なシチュエーションや思いもありますが、こういった事例の中から、「高1,2年生向けのプログラム」を開設することで補えるようにしようと決め、2020年度から始めています。

プログラムでは何をするの?

詳しくはこちらのホームページに記載があります。

ここに記載してあるのはあくまでも目安で、入れ替えたり追加しながら進めています。
5月には「自分の過去を内省するワーク」「理想の将来を設計するワーク」「志望校調べ」などの手を動かしつつ、講師と対話する授業を行いました。また、最後にはAO入試の仕組みや各自の志望校に対する大まかな特徴をレクチャーしました。

早くから志望校についても考え、それに向けて準備をすることも大学への接続という意味で非常に大きな価値があります。進学後の大学や学部とのミスマッチも防げる確率が上がると思っています。

担当講師は複数おりますので、途中入塾の場合でも授業についていけるようサポートを致しますので、ご安心ください。

入塾を検討される方へ

高1,2年生向けプログラムの受講をご検討中の方は、ホームページをご覧の上、お問い合わせください。

不定期で無料の個別相談会を実施していることがあります。
その最新情報に関しましては、こちらをご確認ください。

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