高校2年生の僕がTEDxNagoyaUに登壇した話

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昔話です。
高校2年生の夏(当時17歳)の時。

前期中間テストがあった翌日に、僕はTEDxに登壇させていただきました。

TEDxの影響力はすごいもので、
未だに「TED見ました」とイベントなどで声をかけてくれる子がいます。

この記事の最後にはYoutubeにあったコメントへの感想を述べています。

 

そもそも、TEDxとは?

TEDとは
・価値あるアイディアを世に広めるためのアメリカの非営利団体
・日本ではNHKのスーパープレゼンテーションで話題に
・英語の教材として使われることもあり、学生内では有名

Technology、 Entertainment、 Designの頭文字で「TED」とのこと。

そして「TED」は本家のイベントであり、
「TEDx」はフランチャイズ形式のカンファレンスです。

本部のTEDより認証を受け、独自の運営で開催できます。
認証の手続きは大変で、本部の精神を受け継いで開催します。

僕も高校生の時にみて、よく刺激をもらっていました。
今度、「吉野が刺激を受けたTEDxの動画まとめ」みたいなの作りますね!笑

僕が登壇させていただいたのは「TEDxNagoyaU」です。

 

どういう流れで登壇したの?

たまたまTwitterで「TEDx学生スピーカー募集中」というツイートが回ってきたんです。

TEDxの運営団体によっては、
運営側からの依頼やスカウトだけではなく、自薦での募集もしています。

そこにエントリーしたら、
書類審査、オーディションなどを運良く勝ち抜き、
気づいたら素敵な登壇者に囲まれて僕も舞台に立っていました。

オーディションも東京からも素敵な方々が集まっており、刺激的でした。

引きこもり支援の団体を運営されている方や、
食品ロスを改善するために活動されている方、
名古屋の若者を盛り上げる団体を精力的に運営されている方、
男子チアを立ち上げて広めようとしている方、
主婦をしながら学生をされている方など個性的でした。

 

TEDxNagoyaUの本番の裏話と動画

実は本番前日まで1週間の定期試験があったので、TEDどころじゃなかったです。笑
それで試験終了後から練習したり、イメージをして本番に挑みました。

直前まで練習するつもりが、他のトークも聞きたくて結局できず。
噛み噛みで話している姿がもどかしい…。

あとは、会場の笑いがマイクに入っていませんが、結構、笑いは取れてましたよ!
動画だと僕が滑っているみたいに見えるけど…笑

その時の動画はこちら!!!!

 

登壇の感想とその後

まず驚いたのは、「ログミー」で書き起こしされたこと。
http://logmi.jp/59108

 

あとは僕が思っていたよりも影響がありました。
意外とみんな見てくれるんです。

当時の僕が語っている動画はあまり残っていないので、
僕としては嬉しいような恥ずかしいような…。

あの時は怖いもの知らずで、社会を知らなかったなぁ笑
今も同じようなことを思うし、もっと多角的で包容力も上がった面もあります。
敵を作らないような、もっと巻き込める表現ができたら良いのにとも思います。

当時に行っていた「AO入試」で大学に進学し、
青春大革命を巻き起こすかのごとく「旅革命研修」を運営しています。

あの時に言っていたことの方向に、
なんとなく自分の人生が傾いているなぁという感想です。

 

最後にYoutubeの感想に返答を。

久々にYoutubeを見たら2件だけコメントがあって。

このコメントに関しては答えることはできないですね…
僕のタイトルは「青春大革命」です。
なぜYoutubeのタイトルだけ英語かは運営側に聞くしかないですね。

 

次のコメントに関しては思うことを素直に返答しました。

ネット上の議論は好きじゃないけど、
言いたいこと言われたら、言いたいこと言わなきゃね。

以上、未だにTEDxのことが話題になるので、少し詳細を書いた記事でした〜
読んでくれてありがとうございました!