U-23サミットとは?「U23世代が集い、議論し、熱狂しあう場」

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U-23サミットとは…
これからの社会を担う23歳以下の世代を対象に「同世代が、集い、熱狂する場」を創っています。

まだまだネット上に情報が少ないので、少しだけ紹介をしていきたいと思います。

U-23サミットの存在意義

第1回が開催された2019年の議論の様子

これからの社会を担う若い世代が集い、今ある課題や未来の社会に関して議論する場が大切だと思っています。もちろん、年代を超えた交流・議論も大切ですが、同じ世代でするからこその学び・刺激・繋がりもあります。

そして、すでに「政治」「教育」「国際協力」など各分野ごとに集うイベントはかず多く存在しています。しかし、様々な課題は各分野を横断していることも多く、また解決のためには分野を超えた協力も必要でしょう。

そこで、U-23サミットは23歳以下という年齢制限をあえて設け、一方で様々な領域に関心のある方々が集うことを大切にしています。

U-23サミットが目指していくこと

第1回の開会式。メインホールにて。

私たちの手によって、今すぐに解決できる問題もあるかとは思います。一方で、今の私たちが力を合わせても解決できない問題も多く存在しています。

今はまだ何者でもないからこそ、社会的立場の考慮などをできるだけ排除して語り合うことができます。そして、今の段階から問題意識を共有し、10年後などそれぞれのできることが増えた時、手を取り合って解決のために歩み出せるかもしれません。

また、社会課題の解決のみならず、スポーツやアートなどとのコラボレーションによって新たな価値を生み出すことに繋がる可能性もあります。そういった機運を醸成していく場になれたらと思っています。

以上の想いを込めて

第1回のU23サミットでは
「社会課題解決のための機運の醸成」
「10年後に花開く出会い」
をテーマに開催しました。

第2回は
「知らない世界に想いを馳せる」
「第三の選択肢の共創」
をテーマに設定しています。

U-23サミットは何をするのか?

昨年に第1回は大熱狂で幕を閉じました。

シンニホンやイシューから始めよの著書でも有名な安宅先生のオープニングから始まり、実際に社会課題に最前線で対峙するゲストの方々から「次世代へのバトン」を受け取る時間にて様々な学びや刺激をいただきました。

その後、一部のゲストの方々も残ってくださり、参加者同士で10人程度のグループを作り、自己紹介やワールドカフェ形式での議論を行いました。

それ以降も企業の内部で奮闘されている近い世代の先輩からイントレプレナーセッションでお話を伺ったり、ヨガをしたり、熟議で考えを深めたり…といった時間を過ごしました。

特に満足度が高かったのは、参加者同士のリソースをシェアしあうuniversity 23でした。いくつかの部屋に分かれて開催する分科会です。

最後の閉会式や懇親会まで終始、盛り上がった素敵な時間だったと思います。

毎年、コンテンツは変わります。こちらはあくまでも例です。特に第2回はコロナウイルスの影響もあり、大きくコンテンツはアップデートされるかと思います。

1回の内容はこちらの記事が分かりやすいです。

「意識高い」ってまだネガティブなの? “変わってる”と言われた若者たちの本音
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story-u23_jp_5e619f70c5b691b525efdcca

どんな人が来るの?

上の写真で発表をしてくれているのは12歳の参加者です。
(保護者の同意書が必要ですが)年齢の下限はありません。

参加地域も多様で、日本全国から集います。
学生もいれば、起業家、美容師、お笑い芸人、研究者などなど興味分野・活動分野も多様です。

皆さんのご参加もお待ちしています!

参加をするには?

焚き火を囲んだ第1回の初夜

現在(2020年9/20)、U-23サミット2020の参加申し込み受付中です。
締め切りは9月26日となっています。

申し込み・詳細はこちららから
https://u23summit.com/