吉野ゆうとの自己紹介!過去から志まで書きました

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初めまして!吉野ゆうとです!
ページ訪問ありがとうございます。

2024年2月時点での自己紹介です!(また期間が空いたら更新します!)
※過去の記事をリライトしながら書いているので、少し内容が古い箇所もあります。

私の志は「生まれによる機会の不平等をなくすこと」です。
今は地元・愛知県日進市の市議会議員をしています。

その他、高校生向けの総合型選抜の専門塾の経営や、キャリア教育関連の法人の代表理事などをしています。

苦手なことは、歌うこと、水泳、ダンスと自己紹介。

吉野裕斗プロフィール

1997年4月2日 愛知県日進市出身
日進市立北小学校 卒
名古屋大学教育学部附属中・高等学校
慶應義塾大学総合政策学部 卒
慶應SFC研究所 研究所員(~2022年3月)

2013年 名古屋高校生ボランティア団体「どえりゃあwings」設立
2015年 高校生世界一周に出発
2016年 講演活動、海外研修事業の開始、一般社団法人みらい学びクリエイト理事
2018年 AO入試対策塾MyAO 開塾
2019年 一般社団法人 JECO設立・代表理事 (~2022年)
U-23サミットの設立・代表
2020年 株式会社zoo 設立・代表取締役(~現在)
2021年 一般社団法人 U 設立・代表理事(~現在)
2022年 元文科副大臣・鈴木寛の秘書(~2023年3月)
2023年 統一地方選挙にて日進市議会議員に立候補・当選

(下線部のあるリンク先に飛ぶと、その内容についての詳細記事が読めます!)

現在の活動

取り組んでいることをご紹介します。

日進市議会議員

議会での一般質問などを通じて日進市の政策に質問をしながら、ご意見・ご提案を申し上げたり、予算や条例の審議をすることが中心の仕事です。議会運営のために議会運営委員会や、全員協議会などへの出席、議会報告会や委員会視察など公務は多岐に渡ります。

また周辺自治体と事務組合を組成しており、私は中部水道企業団にて、水道に関する事業団に関わっています。その他、議員として各種イベント・会合への出席やご挨拶、市民の皆様からのご意見を伺い、市政に届ける役割を担っています。

MyAO(総合型選抜・AO推薦入試専門塾)

愛知県を拠点に「MyAO」という総合型選抜・AO入試対策塾をしています。
偏差値の物差しだけではなく、もっと多様な視点から評価されるべきだと思っており、それを高校生の立場からサポートします。

「自分はどんな人生を歩んできたのか」「どんな人生を歩みたいのか」「大学で何を学びたいのか」などを明確にしてから大学に入学するため、入学後の大学とのミスマッチも起こりにくいですし、学びの意欲が高まるのも素敵な要素です。早慶、MRACH、関関同立、筑波などの難関大から名外大、淑徳、東海学園大など地元に根ざした大学まで実績があります。

日経でも紹介をされました。詳しくはこちらから。
最近では教員研修などに呼ばれることもあります。

U-18サミット・U-23サミット

「10年後に花開く出会い」「社会課題解決のための機運の醸成」をテーマに2019年12月に幕を開けました。全国から700名の応募があり、そのうちの約140名で合宿をしながら議論し合いました。ゲストには法務大臣の森氏や、著書の「五体不満足」で有名な乙武氏、「イシューから始めよ」の安宅氏、ユーグレナCOOの永田氏など最前線で活躍する方々にきていただきました。

ハフポストにて記事を書いていただいたので詳しくはこちらから。その後、2020年、2021年、2022年と開催され、次で6年目となります。毎年、現役の大学生らが実行委員会を作り、引き継いでくれています。

姉妹イベントとしてU18サミットがあり、次回で第3回目の開催です。

そのほかに…

モーリタニアの首都・ヌアクショットにて仲良くなった青年たちと

積極的に海外を渡航し、自分の身をもって世界を学んでいました。2018年の秋には中東を訪問し、シリア人の難民問題パレスチナについてを考えていました。2019年の上旬は西アフリカをモロッコ→セネガルで縦断し、2020年3月は東ティモールを渡航しました。

コロナウイルス以降は仕事の関係もあり、渡航はできていません。
各旅での学びは、ブログ記事に残してあります。

国内でも福島第一原子力発電所の視察など各地に足を運んでいます。

 

私の今までを簡単に


(写真は旅丸のshoさん撮影 in ボリビア)

国際協力に興味を持つ〜世界一周

高校の時にタイの山岳民族の村に行き、その時から「国際協力」や「ボランティア」に興味を持つようになります。

僕が国際協力に興味を持った時の話(高校1年生の時)

2018.03.17

その後、「高校生でも国際協力したい!」と思うようになり、学生団体どえりゃあwingsを設立します。どえりゃあwingsは今でも現役の高校生によって運営されており、11年目に突入しました。

どえりゃあwingsとは?〜高校生が国際協力?その魅力は?〜

2018.03.15

そこで国際協力への興味が増し、これを生涯に渡ってやりたいと思うようになりました。
その頃に様々な講演会に参加するうちに「世界一周」をすることができると知り、僕も世界を周って貧しい人たちのリアルを知り、世界に貢献する人々から話を聞いて、自分の生き方を決めようと決意したのです。

吉野裕斗の世界一周の話をします〜高校生世界一周バックパッカー?〜

2018.05.08

世界一周帰国〜海外研修・MyAO

様々なことを学び、経験を得て世界一周から帰国をしました。僕はアフリカという地で、ビジネスという手段を使って、経済を回し、フェアに雇用を作るというアプローチから貢献したいと志すようになります。

しかし、日本に帰国して客観的に自分の育った国を見た時、様々な危機感を覚えました。
特に日本の若者と世界のギャップに驚き、これをどうにかしたいと思うようになり、海外研修の事業を立ち上げました。

また、日本の偏った能力開発の根元の1つに「偏差値での大学受験の評価」だと考え、他の様々な理由と重なってAO入試対策塾も始めました。

その活動をする傍ら、すぐにアフリカに渡航するか、大学で学びを深めるか迷いながら大学に進学。でも、学ぶことの価値と同世代と切磋琢磨する刺激を知り、大学の魅力に引き込まれました。そして、半年で辞める可能性のあった大学も、気がつけば卒業をしていました。

僕の将来の夢・志

生まれによる機会の不平等をなくすこと

僕はなぜ国際協力に興味があったのか、色々な社会課題に触れていきついたのは「生まれに両機会の不平等」に憤りを感じるからなのだと思います。資本主義に反対ではないし、自由に競争することも良いと思います。

でも、そのスタートラインが違っていることは良くない。

例えるならば…
同じ42.195kmを走るとして、日本に生まれたらスポーツシューズ。
東南アジアならスニーカー、アフリカの新興国ではサンダルで、後発発展途上国で生まれたらは裸足からのスタート担っていると思っており、みんながスポーツシューズにアクセスできる環境にしたい。

そしてゴールも多様であって良いはずで、そのためにスポーツシューズが欲しければそれが手に入り、絵の道なら絵の具セット…というようなイメージで教育をはじめとする機会が平等である世界が素敵だと思っています。

日本から、日進から社会をより良くする

それは日本国内であっても同じこと。
そして少子高齢化によって、諸々の問題が顕在化しつつある日本は”課題先進国”とも言われており、「生まれによる機会の不平等」どころではなく社会システム根本から沈みつつあるとの意識が強くなっています。

かつ、中国・東南アジア各国なども少子高齢化に突き進みつつある中で、先にそのソリューションを見つけることが大事であると考えています。その解決先は地方自治体にあり!

地元・日進市でより良い政策を進め、誇れる街にすることが、他の自治体への事例となり日本・社会、そして世界がよくなるヒントを生み出せると思っています。

より良い社会・世界を次の世代に。

世の中にはたくさんの社会問題が山積みです。
先送りにし続けたら大変なことになるし、我々の子孫にその課題を託すことになります。

実際、私たちも先人のおかげで素敵な社会を受け継いだ一方で、様々な問題も同時に引き継ぎました。
それは海外の貧困問題もそうだし、日本の社会保障や国際の問題もあると思います。
それを僕たちの世代は直視し、立ち向かわないといけない。そう思っています。

それは一人じゃなく、仲間を作る必要があると思うし、僕は最前線で挑み続けたい。
そして、社会問題にアプローチできる組織・集団を創造し続けながら、取り組んでいきます。

それが今はまだ小さいけど、「どえりゃあwings」であり、MyAO、U-23サミットなのかもしれません。

私に力を貸してください。一緒にやりましょう!

 

最後に僕の自慢とSNSの紹介

最後に、僕は高校生向けの家庭科教材に掲載されていました。(2022年の学習指導要領の改定で、おそらくもう掲載されてません)
第一学習社さんから、全国10万人の高校に届けられていました。

ぜひ、各SNSをフォロー等してください!

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講演会の依頼も受け付けております

小中高学校、学童保育、塾、大学などの教育現場から、国際交流センターやNPO、企業研修など幅広く経験があります。

依頼は info@yutoyoshino.com こちらへお問い合わせください。

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